まとめ
猫が脱出する主な動機は、縄張りの点検(近所で保護された猫のみ)・退屈しのぎ・狩猟本能によるものでした。
そして、猫だけで外出するリスクは、事故や虐待に遭う可能性があること・他所の猫と喧嘩になった末に怪我をしたり、感染症を患う可能性があることでした。
これらの危険性から守る意味でも、やはり外に出すべきではありません。今回紹介した4つの対処法を参考に、脱走を防いでいきましょう。
そもそも猫は、外に縄張りがなければ"そこへ行きたい"と積極的に思うことがありません。仮にあったとしても、心が満たされる環境であれば願望が薄らいでいきます。
『自由がないのは可哀想』『あれだけ外を眺めているのだから出ていきたいはず』という罪悪感を捨てて、楽しい猫ライフが提供できるように工夫してみてください。

