ミニショベル試乗体験コーナー

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ミニショベル試乗できるコーナーでは、コマツの電動マイクロショベル「PC05E-1」に試乗し、レバーを操作してボールをすくい上げる体験ができる。普段触れる機会の少ない本物の建設機械を操作できる貴重な体験は、子どもにも大人気だそう。
資格を持ったスタッフが操作を丁寧に補助するため、子どもや初めての人も安心して参加できる。なお、安全を考慮し、旋回機能は使用できない。
参加するには、当日インフォメーションにて「事前予約(受付)」をして、整理券をもらおう。
シミュレーション体験コーナー

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遠隔操作技術のシミュレーション体験コーナーでは、コベルコ建機が開発・提供する、重機の遠隔操作システムと稼働データを用いた現場改善ソリューション「K-DIVE」のシミュレータを体験可能。このシミュレータは、重機の免許がない子どもでも試乗できる。

「K-DIVE」を活用することで、オペレーターは危険な現場に行かず、安全なオフィスから、遠く離れた工事現場にある重機を遠隔操作可能。複数台の重機を一人で切替操作できることに加え、クラウドに蓄積した稼働データが現場の課題を見える化するので、生産性向上を実現する。

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また、トライアローが開発した建設機械運転シミュレータ「重機でGO!」による操作体験も可能。ジョイスティックコントローラーを使い、ショベルカーで3分間にどれだけ積み込みができるかのスコアアタックを実施する。
参加者は、ショベルカーのレバーのパターンをJIS・コマツ・三菱・神鋼の4パターンから選択可能。旋回やアームの開閉スピードの設定もできる。
「重機でGo!」は、本物の重機の操作感を体験できる本格派・重機シミュレータ。実際に重機を使って活躍する建設会社の人の声から生まれたそう。ちなみに、手元で気軽に楽しめるスマホ(iOS・Android)版と、迫力のあるVR版も、アプリストアから無料配信中だ。
なお、シミュレーション体験コーナーに参加するには、当日インフォメーションにて「事前予約(受付)」をして、整理券をもらおう。
