
著者は、SNSでかわいいキャラクターが特徴の漫画を発信する漫画家・小菊路よう(@TheeKick)さん。
ウォーカープラスでは、『おツカレお姉さんと腕のお化け』の一部を抜粋・編集し、著者コメントと合わせてお届けする。
慣れない外回りの仕事で疲れてしまい、なかなか寝つけなかった時…突然、何かによって足を引っ張り込まれてしまう!そこには青白い腕のお化けが…。
著者の小菊路さんに、眠れない夜をどんな方法で乗り切るのか聞いてみると、「眠くなるまでネットでひたすら不思議な話(心霊とかUFOとか不思議な事件とか)を読んでいます」と話してくれた。それでも眠れない時は、無理に寝ようとしないで靴磨きとか普段しない細かい場所の掃除とかいつもは後回しにしがちなことをやることもあるそうだ。


マンガの中では「腕の幽霊」ではなく、「腕のお化け」と表現されている。幽霊とお化けの違いはどんなものなのだろうか。
小菊路さんは、「〈お化け〉は妖怪などを含めた広く不思議なモノのことで、〈幽霊〉は〈お化け〉のイチジャンル…といった感じです。あと、〈お化け〉のほうが響きがかわいくてポップかなぁと」と話してくれた。


よく見ると、この腕のお化け、指先だけではなく指の第二関節でゴリゴリ押してくれている。どうやらマッサージ慣れしているようにも思われる。この癒やしスキルの高さはどこから来ているのでしょうか、小菊路さんに聞いてみた。
「マッチョなので何かしらのスポーツをやっていたか肉体を使うことを生業にしていた腕なのではないかと思っていまして、そうすると自己の体のケアもしっかりしてそう…ということで、マッサージもうまいのかなと思っています」


ペディキュアしかり、髪の毛しかり、淡い緑色が彼女にとって特別な色味のようだ。その色味には、「梅」という主人公の名前から、6月に採れる梅の実のようなイメージが込められている。


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