
2024年「第70回建学祭」でのドローンショーの様子
大阪府大阪市浪速区に本社を置く「協和産業」は、11月1日(土)〜3日(月)に神奈川県平塚市の「東海大学 湘南キャンパス」で開催される「第71回建学祭」において、400機を使用したドローンショーを開催する。
創業40年のドローン企業×建学祭

協和産業は1986年に設立され、VHSの製造やダビングなどの事業を展開していた。現在は、CD・DVD・Blu-rayのコピー・プレスやカメラレンタル事業などの映像関連の事業のほか、ドローンショーの開催などを手がけ、創業40年を迎える。PRドローンショーを関西を拠点に全国で運営している。

2024年「第70回建学祭」でのドローンショー準備の様子
また、建学祭は東海大学の学園祭で、3日間にわたり研究発表や作品展示、各種ステージ、模擬店など約200件の企画が繰り広げられる。来場者は6万人以上で、大学の学園祭としては全国でも屈指の規模を誇るという。
2024年の「第70回建学祭」でも、協和産業はドローンショーを開催した。
建学祭のラストを飾る400機によるドローンショー

第71回目を迎えた建学祭のテーマは「VIVID」。このテーマには「建学祭が鮮やかで活気のあるものになるように」という意味が込められている。
ドローンショーは、建学祭最終日である11月3日(月)に行われ、建学祭のラストを400機のドローンがVIVIDに彩る。開催時間は19:45〜20:00の予定。当日の天候、風速等の影響によりドローンショー開始時間が前後する可能性がある。雨天・荒天の場合は中止となる。ドローンショーの中止判断は、東海大学湘南校舎建学祭のInstagramで告知される。なお、来場の際は公共交通機関を利用しよう。
