本物の救急車を手に入れた夫婦がキャンピングカーに改造していく様子をまとめたDIY動画が、YouTubeで「渋い仕上がり」「まさに“生まれ変わった”」などの反響を呼んでいます。
ガチの救急車をキャンピングカーに
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「わかまる」(@wakamaru-vanlife)。旅行の様子をまとめたVlogやキャンピングカーのDIYについて情報を発信しています。
今回紹介するのは、救急車をキャンピングカーに作り変えていく様子をまとめた動画。それっぽく作られたレプリカではなく、実際にさまざまな現場で活躍していた本物の救急車で、払い下げの車両を購入して、わかまる夫婦が協力してDIYに挑戦しました。
救急車をベース車両に選んだ理由は「車内の高さが185センチもあること」。以前は一般的なハイエースを使って車中泊をしていた経験から「車内で立てるってすごく楽なのです」と、広さだけでなく高さも重視して救急車を選んだと語っています。
残置物の撤去作業に一苦労
車両を受け取った直後は、車内に横長のシートやストレッチャー、医療用品を収納するコンテナなどの本格的な設備が残された状態で、赤色灯や塗装もそのままでした。本来なら残したくなりますが、赤色灯などの緊急車両用装備は外さなければなりませんし、夫婦の目的はキャンピングカーを作ること。まずは積まれている設備を協力して取り外していき、車内を空っぽにします。
大きな設備や専用フレームを解体する様子は見応えがあり、さまざまな工具を駆使して少しずつバラしていく様子からは、かなりの労力を要したことが伺えます。

