自宅の庭に“水族館みたいな池”をDIYして1カ月後…… 「ヤバい!」「なんてぜいたくな空間」「夢が広がりますね」

自宅の庭に“水族館みたいな池”をDIYして1カ月後…… 「ヤバい!」「なんてぜいたくな空間」「夢が広がりますね」

 自宅の庭に“水族館みたいな池”を作り、ロマンあふれる生活を送る男性の動画がYouTubeで公開されました。池完成から1カ月が経った現在の様子に「これは最高すぎるでしょ」「なんてぜいたくな空間なんだろう」といった反響が寄せられています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「庭の池で釣りしよう」のでぶごんさん。釣った魚を飼育できる“いけす”のような池を自宅の庭に作っており、以前には井戸を掘るところから始める“池作り”の全てをまとめた動画が話題になりました。

 でぶごんさん宅の池は、アクリルガラス越しに中の様子を観察できる水族館ライクな仕上がり。完成から1カ月が経過した時点では、渓流釣りでゲットしたニジマス30匹、ヤマメ16匹、イワナ7匹の合計53匹の魚が池で泳いでいます。

 池がある生活にも慣れ、でぶごんさんは「毎日とても楽しく過ごしています」「渓流魚を横から見れるのは最高です」と、“圧巻の水族館ビュー”を満喫している様子。夜には池のライトアップ&たき火に癒やされながら、料理やエサやりなど最高の庭キャンプを楽しんでいるといいます。極上の生活ですね……!

 今後は、池の裏側にオーバーフロー(排水)を活用したビオトープを設置する予定とのこと。専用の配管は事前に増築済みで、「チョウザメ」「メダカ」「金魚、コイ、川魚」を飼育する計画を立てているそうです。夢がどんどん膨らむ……!

 池の完成後も、全体の見た目を整えるために砂利を敷いたり、庭キャンプを充実させるために料理用の流し台を設置したりと、試行錯誤を繰り返しているでぶごんさん。

 一番大変なのは池の掃除なのだそうで、こまめに掃除をしていても2週間ほどでかなり汚くなってしまうとのこと。定期的に水の入れ替えを行う必要がありますが、現在では掃除方法も改善されたといいます。

 でぶごんさんは「失敗することもあるけど全部いい思い出。非常に楽しい庭池ライフを送ってます。結論、庭の池は最高です!」と、理想的な生活に大満足。この1カ月は魚を増やすための釣りがメインだったそうですが、「ここから本当にやりたかったことをやります」「男のロマンをどんどん形にしていきたい」と、新たな分野にも高い意欲を見せていました。

 この動画は記事執筆時点で20万回以上再生されています。コメント欄には「すごすぎ!」「たき火しながらライトアップで水槽を愛でるとか最高すぎる」「めっちゃいい!」「うらやましい」「スゴい迫力ですね」「ロマンを実現できるのって素晴らしいですね」「ヤバい!」「夢が広がりますね」「池というより水族館」「すごくすてきです! お魚を見て癒やされました」といった声が上がっていました。

 でぶごんさんは、愛犬と一緒の自由気ままな生活をYouTubeチャンネル「庭の池で釣りしよう」をはじめX(@tokyolife_blog)、Instagram(@gardenpondfishing)、TikTok(@gardenpondfishing)、ブログで発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「庭の池で釣りしよう」

配信元: ねとらぼ

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