FSCの理念を広めるクリエイティブ表現を発表予定

今回の取り組みについて、FSCジャパンの白井聡子氏は「普段は企業向けの発信が中心。学生ならではの柔軟なアイデアに期待しています」とコメント。外部講師の西埜隆文氏も「読み応えのある作品が生まれるはず」と期待を寄せている。
最終プレゼンテーションは2026年1月14日(水)に実施予定だ。学生たちは、消費者や企業など多様な視点から森林認証制度の価値を伝える方法を探りながら、FSCの理念を広めるクリエイティブ表現を発表する。
名古屋芸術大学の学生たちが取り組むプロジェクトに注目しよう。
名古屋芸術大学・創作プロジェクト詳細:https://www.nua.ac.jp/group_tsusin/collaboration/251001.php
(佐藤 ひより)
