【島根県松江市】主茶師十段と現役高校生が開発したノンカフェインの抹茶風パウダーが加島茶舗から登場

ノンカフェイン・低カフェインのお茶を世界中に

「まるで抹茶」を開発した、加島茶舗6代目店主の加島浩介さんは、2024年に中四国地方の茶業者として、初めて茶業界最高位の茶審査技術十段に認定された。しきたりに執着せず、常に新しいことにチャレンジし、茶業界を楽しくすることを目標に活動している。

加島氏は、「新登場の『まるで抹茶』は、松江の自由なお茶文化を現代の形で推進してきた私たちだからこそできたと思います。松江から生まれたこのお茶をきっかけに、世界中でノンカフェイン・低カフェインのお茶が普及していくことを心より願っております。」とコメント。

共同開発者の岩本実久さんは松江北高校2年生。2024年7月よりカフェインレス抹茶やノンカフェインの食材のパウダーを使用した抹茶の風味の再現の研究を行っていた。研究機関にて抹茶と異素材の成分比較の検査を行うなど研究を進め、さらに加島氏とともに30種類を超える食材の味・香りの官能検査を行い、商品の開発を行なった。

カフェインを理由に抹茶を諦めていた人は、ノンカフェインの抹茶風パウダー「まるで抹茶」を味わってみては。

■加島茶舗
住所:島根県松江市西茶町4
URL:https://kashimachaho.com/

■カラコロ工房
住所:島根県松江市殿町43

(山本えり)

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