脳症の後遺症が残る娘を夫婦で支えなければと思っていたけど「肩の力が抜けた」

脳症の後遺症が残る娘を夫婦で支えなければと思っていたけど「肩の力が抜けた」

改めて、まわりの支えがあることに気付いた

©tsukimama34

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症状が落ち着き、自宅へ帰れることとなったヒカリちゃん。そして、一緒に心配してくれていた保育士さんの元へ行くと、ヒカリちゃんが元気になったことを喜んでくれました。

ヒカリちゃんが救急搬送されたと聞き、とても驚いたことでしょう。ですが、今回のできごとを通して、会社の同僚や保育士さん、そして家事のサポートをしてくれる実母と、たくさんの人に支えられていることに気づきました。

娘の障害がわかったとき、覚悟を決めたサチさん夫婦。ですが周りの人たちに助けられたおかげで、肩の力を抜くことができました。

障害がある人を、家族だけで見るのは限界があります。社会全体で支えていく必要がありますね。

記事作成: ママリ編集部

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