年収1000万円・ハイスペ夫が悩む「妻のヒステリー」の実態とは|極論被害妄想夫#3

年収1000万円・ハイスペ夫が悩む「妻のヒステリー」の実態とは|極論被害妄想夫#3

かすみさんのことを、「ヒステリーが激しくなった」と感じていた すぐるは、つい先日のことを思い出します。かすみさんから、「娘を見ててほしい」とお願いされたのですが、すぐるの目線はスマホに向いていて…。

©神谷もち

©神谷もち

妻・かすみさんに対し、「最近、ヒステリーが激しい」と感じている すぐる…。

©神谷もち

©神谷もち

すぐるは、自分の稼いだお金で「専業主婦をやらせている」と、考えているようですね。

©神谷もち

©神谷もち

かすみがお昼ご飯の用意をしている間、娘のことを「見てて」と、お願いした かすみさん。しかし、すぐるはスマホから目を離そうとしません…。

©神谷もち

©神谷もち

つかまり立ちを始めた娘について、「気をつけてあげて」とお願いをした、かすみさん。すぐるは「わかってる」と返事をしますが、言った側から、「ビタン」と激しい音が聞こえます…。

©神谷もち

ななみちゃんは、案の定、転んでしまったようです。目を離せない時期…少しの油断が、大きな事故やけがにつながることもあるため、保護者はなかなか気が抜けませんよね。

すぐるにうまく伝わればよいのですが…。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。