焚き火中の「火の粉対策」や防災グッズとして便利なのが、難燃ブランケット。焚き火が心地よい秋冬キャンプ、1枚は常備しておきたいところ。今回は、ファミリーキャンプ初心者でも気軽に手に取れる価格帯の、難燃ブランケット5選を紹介します。
難燃ブランケットはキャンプでも防災でも頼れる一枚

難燃ブランケットとは、火の粉が飛んでも燃え広がりにくい素材を使ったブランケットのこと。焚き火を楽しむキャンプシーンでは、衣類や通常のブランケットに火の粉が落ちて穴が開くことが多々あります。それもまた、良い思い出や経験になったりしますが…なるべくお気に入りの服やチェアは、焦がしたくないですよね。そんな時、難燃ブランケットがあると、火の粉を気にせずゆっくり焚き火が楽しめます。

寒い季節には、羽織ったりひざ掛けにしたりと、一枚で一石二鳥◎。普段使いだけでなく、防災用として車や自宅に常備しておけるのも大きな魅力。ファミリーキャンプでは子どもが焚き火の近くにいても、1枚あるだけで安全性がアップします。
焚き火シーンに必須!オレゴニアンキャンパー ファイヤープルーフ ブランケット
業界初の「燃えないマイヤー毛布素材」を採用した、オレゴニアンキャンパー『ファイヤープルーフ ブランケット』。Lサイズ(140×200cm)は全身を覆える大判で、スナップボタンを留めればポンチョにもなります。焚き火やストーブの前でも火の粉で燃え広がらず、冷え込む夜にもしっかり保温。

- サイズ:Mサイズ 100×140cm/Lサイズ 140×200cm
- カラー:カモ、コヨーテ、トポコルク、ヘッジホッグ、ブラックカモ、シャドーグラス、フィッシュアイカモ
口コミでも「ポンチョにして両手が使えるのが便利」「飛び火しても燃えなくて安心」と好評◎。丸洗い可能で手入れも簡単、カラーバリエーション豊富で自分好みを選べるのも魅力です。引きずりにくいMサイズが、使い勝手良くおすすめです◎。

