元繁殖犬との心温まるエピソードが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で4万4000回再生を突破し、「涙が止まりません」「本当に頑張ったね」「これからは幸せに」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:医者から『本当に4歳ですか?』と言われるほどボロボロな元繁殖犬…涙が止まらない『現在の光景』】
元繁殖犬のきなこちゃん
Instagramアカウント「mami_dog_life」の投稿主さんは、ポメラニアンの『きなこ』ちゃんとの生活について紹介しています。今回は、きなこちゃんとの出会いのエピソードを投稿しました。ふわふわ可愛いきなこちゃんですが、実は元繁殖犬だったのだといいます。
保護当時のきなこちゃんは、推定4歳。避妊手術のために病院に連れて行くと、結果的に歯を16本も抜くことになったそうです。というのも、きなこちゃんは歯茎の状態が非常に悪く、抜歯するしかなかったのだとか。さらには頭の形や子宮にも異常が見られ、獣医師さんには「本当に4歳?」と聞かれたほどだったといいます。
これからは幸せな犬生を…
もちろん、長年繁殖犬だったため、本当の年齢については確証が取れません。しかし年齢に関係なく、体の状態があまりにも悪かったことが悲しくて仕方なかったとつづっています。一説によると、狭いケージの中で過ごすストレスから、食糞したりケアが行き届かなかったりといった理由で歯周病になってしまう子が多いのだそうです。
手術は無事終わり、投稿主さんの家で暮らすことになったきなこちゃん。安心して眠る姿を見て、投稿主さんもほっと胸をなでおろしたといいます。
「これからは、きなこ自身が幸せを感じられる毎日にしていこう」と投稿主さん。愛情あふれる飼い主さんと一緒なら、第2の犬生は最高に幸せなものになることでしょう!
そんなエピソードに涙がこぼれた人は多いようで、投稿には「この様なわんこたちがいなくなる世界になってほしい」「たくさん褒めてあげたい気持ちです」「これからの人生は自分のために楽しく笑って過ごすんだ!」などたくさんの反響がありました。

