プリン代の計算で完全に冷める
そして「彼と一緒にいるのは難しい」ということの決定打となったのは、コンビニでプリンを買ったときのことでした。このときももちろん私が払い、「あとであなたの分のお金を(私に)払ってね」と伝えました。その後、2人でプリンを食べたあと……
なんと彼は「君が僕のプリンを少し食べたから」と、数十円分を差し引いた金額を渡してきました。たしかにちょっとプリンをもらっていましたが、こんなに細かいなんて……と驚いてしまいました。
そして、あまりにもみみっちい彼に一瞬で冷め、その勢いで別れを宣言。もちろん、彼のような方が「合う」という方もいると思います。けれど、私の場合は、お金の価値観が合わないと思い、今後も一緒にいることは難しいと感じてしまいました。
こうして、彼との恋愛は終わることに。大人だからこそ、お金に対する考えの違いは致命的ですし、そこが合う方でないと、一緒にいることは難しいなと改めて考えさせられた経験となりました。
著者:佐藤さくら/30代女性・男の子2人を育てるママ。恋に悩み、喜び、涙した数々の経験をしてきたからこそ書けるリアルな恋愛エピソードを執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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