<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”と交流を深める

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”と交流を深める

ヘブン(トミー・バストウ)と交流を深めるトキ(高石あかり)たち
ヘブン(トミー・バストウ)と交流を深めるトキ(高石あかり)たち / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」第24回が、10月30日(木)に放送される。

■第24回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第24回では――

しじみ売りに花田旅館を訪れたトキ(高石)は、主人の平太(生瀬勝久)やツル(池谷のぶえ)、ウメ(野内まる)と共に、滞在するヘブン(トミー・バストウ)と徐々に交流を深めていた。しかし、ウメの目の腫れがきっかけでヘブンの態度が一変する。

一方、世話役である錦織(吉沢亮)は、なぜかヘブンに避けられ、中学校での授業内容を話せずにいた。ある日、困っている錦織を見かけたトキは、ヘブンを探すために協力することになる。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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