年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、品川駅直結のストリングスホテル東京インターコンチネンタルへ。お目当ては、26階に位置する中国料理「チャイナシャドー」のオーダービュッフェ「チャイニーズジャーニー」です。
地上110mから望む絶景を横目に、黒毛和牛、鮑、上海蟹、そして、専属点心師が作る絶品の点心も好きなだけ楽しめるなんて…。
こちらのディナービュッフェでは、まず前菜を頼み、そのあと好きなものを注文していくスタイル。出来たてをいただけるのも嬉しいですね!

まずは、モクテル「Esupera」で乾杯です。品川の景色をイメージしているそうで、マンゴーシロップ、その上にカシス・グレープティー、さらにオーギョーチーがトッピングされています。
マンゴーの甘酸っぱさ、お茶の爽やかさ、オーギョーチーのプルプル、モチモチ食感がいい感じ。よーく混ぜて飲むのがおすすめですよ。

それでは、前菜からスタート。
「チャイナシャドー特製オードブル」からいただいてきます。「くらげの和え物」はコリコリ食感で、ピリッと甘辛い。おつまみにぴったりです。肉厚な「チャーシュー」は濃厚なおいしさ。ご飯にもよく合いそう。優しい味わいの「鶏の照り焼き」もおいしいです。
食べ放題ではないのですが、「窯焼き北京ダック」もオーダーできるんですよ。モチモチの皮の中に、こっくりとしたソース、ダック、シャキシャキのネギときゅうり。いろんな食感や味を楽しむことができ、全体的なバランスも素晴らしい!

続いて、選べるメイン料理をオーダーしました。ふたつのうちどちらかを選ぶのですが、今回は友達と来ているので、ふたつ頼んでシェアしようと思います。
ひとつ目は「帆立貝の上海蟹味噌煮込み」。上海蟹を食べられるなんで、テンションが上がってしまいますね。ソースはとろとろでカニの身がたくさん。ホタテもプリッとしていて絶品です。幸せに浸れる贅沢な一皿でした。

ふたつ目は「黒毛和牛サーロイン 黒蒜茸醤ソース(クロニンニクソース)」。甘辛でニンニクの風味が広がります。
お肉はしっとりジューシーでいながら、脂っこすぎないので食べやすい。歯応えのあるアスパラ、とろんとしたナスもおいしいです。

海鮮料理をオーダーします。好みの海鮮とソースを選んでいくスタイルのようですね。どれもおいしそうで迷ってしまいます。
中華の王道「海老 チリソース」です。マヨネーズ和えと迷ったのですが、チリソースにしてみました。
ソースは甘酸っぱくて辛さは控えめ。海老がかなり大きくて、プリッと弾力があるんです。本当においしくて最高です。

「紋甲イカ アメリケーヌソース」は、イカ、ヤングコーン、スナップエンドウなどが入っています。アメリケーヌソースは、生姜の風味がありながらも優しい味わい。
海鮮料理では、なんと鮑もいただけるんです。ということで、「鮑 上海蟹味噌炒め」をオーダー。鮑はコリコリ食感で、上海蟹の味噌とも相性抜群。
「鮮魚 上海蟹味噌煮込み」。今日は鯛が使われているようです。しっとりとしていて柔らかく、ソースともよく合いますね。

「黒毛和牛 粒マスタードソース」を注文しました。黒毛和牛ですが、ほどよい脂でさっぱりいただけるのが嬉しい。マスタードの爽やかさとつぶつぶ感、お肉の相性が格別です。

こちらのビュッフェでは、点心のメニューも豊富。そして、点心師の方が作られているのだとか。食べるのが楽しみになりますね!
とびきり美しい「翡翠餃子」。惚れ惚れするようなルックスです。一つひとつ丁寧に作っているのが伝わってきますね。皮はもっちりとしていて、具材はエビの餡です。
お肉がゴロゴロと入った「焼売」。思ったよりも大きくて、ボリューム感がすごい。満足感がかなりあって、お肉好きにはたまりません。
皮はパリッパリ、中はコクのある餡が入った「春巻き」、モチモチの皮でエビを包んだ「海老餃子」もおいしかったです。
この記事の詳細データや読者のコメントはこちら

