〈ミニ鑑評会では太子食品工業「北の大豆 大粒納豆」が1位に〉
講習会に先立ち行われたミニ鑑評会では、45品の納豆が出品され、業界関係者が試食と審査を行った。見た目や香り、味、食感などの観点から5点満点で採点した。太子食品工業「北の大豆 大粒納豆」が1位に輝いた。
講習会後に行われた懇親会では、納豆連の外郭団体である納親会の鈴木英之会長(鈴与工業社長)が乾杯のあいさつをした。講演会の内容に触れ、「今の状況は全然合理的ではなく、食品製造システムも持続的ではないということを国が認めて動いてくれるということは願ってもないことだ」とした上で、「今日ここにいる人は、物価が約130%上がった中で耐え切った人だ。それぞれブランド力があり、これからいい方向に向くと思う。力を携えて応援していきたい」と述べた。
ミニ鑑評会では、業界関係者が試食と審査を行った
〈大豆油糧日報 2025年10月29日付〉

