埼玉高速鉄道が、開業25周年「Thanks25」を展開!ラッピング列車運行やグッズ販売も


来年3月28日(土)に開業25周年を迎える埼玉高速鉄道は、開業25周年記念事業「Thanks25(サンクス 25)」を展開中。

開業25周年記念ロゴマークの活用や、ラッピング列車「Thanks25 Train」の運行、開業25周年記念グッズの販売など、さまざまな企画を用意している。

埼玉高速鉄道について

埼玉高速鉄道は、高速鉄道東京7号線の埼玉県内部分の建設と運営を行う第三セクターとして平成4年3月25日に設立されたもので、平成13年3月28日に鉄道事業を開始。

高速鉄道東京7号線は、昭和60年7月、運輸政策審議会からの運輸大臣に、平成12年までに新設することが適当な路線として答申された目黒から浦和市東部までの路線で、都内部分は、帝都高速度交通営団(現:東京地下鉄)が昭和61年2月に工事着手し、平成12年9月に目黒~赤羽岩淵が南北線として開業した。

埼玉高速鉄道には、実はこのような歴史があるのだ。「まだ25周年?もっと前からあると思っていた」という人もいるのではないだろうか。私はまさにその一人。さいたまスタジアム2002でお馴染みの電車で、親しみがあり、それゆえもっと前から運行されていると思っていた。

記念ロゴマークやラッピング列車に注目

「Thanks25」の内容を詳しくみていこう。


まずは、開業25周年記念ロゴマークの活用。

埼玉高速鉄道の歩みを25本の枕木で表現。円形にはせず、社員や沿線地域の人々の笑顔、これからの未来へのつながりをシンプルに表現しているという。

開業25周年に関連する各種記念イベントや記念グッズのほか、社員の名刺や着用するバッジなどに活用し25周年を盛り上げていくそう。

この機会に、このロゴマークを覚えておいて!


また、開業25周年記念ポスターによるPRを実施。



埼玉高速鉄道の各駅や沿線地域に掲示し、利用者や沿線地域の人に開業25周年をPRするとともに、これまでの感謝の気持ちを伝える。記念ポスターは、同社の運行を支える社員にスポットを当て、これからも安心して利用してもらえるよう各職場の業務風景を捉えたデザインとなっている。



開業25周年を記念し運行される特別デザインの「Thanks25 Train」にも注目。「Thanks25 Train」は、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅近くに拠点を置き、障がい者アート等を通じて、障がいのある子ども達の「自分を生きる」を応援している「からふる」と連携。


所属するアーティストが「Thanks25Train」のために特別に描き下ろした作品、『ひびきの環、いろのゆくえ』。


『色とかたちが奏でる繋がりの風景』で彩られている。

運行期間は、2026年10月頃までで、運行車両は埼玉高速鉄道2000系。運行区間は、浦和美園(埼玉スタジアム線)~新横浜(東急線)だ。運用により行先は変更となる。

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