【センスの塊】 イマドキの親は知っている。「その子らしさ」を願うジェンダーレスネームが奥深かった

【センスの塊】 イマドキの親は知っている。「その子らしさ」を願うジェンダーレスネームが奥深かった

近年、赤ちゃんの名付けでは、男女の性差を感じさせない名前「ジェンダーレスネーム」が注目されています。今回は、9月生まれの赤ちゃん7,532名の名前から、実際に男女どちらにも名付けられていた人気の「ジェンダーレスネーム」よみランキングを紹介します。


いま選ばれている“トレンドのよみ”は……!?

1位 あおい

9月の「ジェンダーレスネーム」よみランキング首位に輝いたのは「あおい」。男の子では「蒼」「葵」「碧」、女の子では「葵」「蒼依」「葵衣」といった名前が見られます。


「葵」は太陽に向かって伸びる花を意味し、誠実さや希望を象徴する漢字。「蒼」や「碧」は空や海の青を連想させ、自然の広がりや清らかさを感じさせます。9月はまだ残暑がありながらも秋の風が吹き始める時期。青空や緑の深まりとともに、自然とともにある穏やかさを願う名付けとして人気を集めたようです。

同名では、女優の宮﨑あおいさんや森川葵さんが活躍されていらっしゃいます。

2位 せな

2位は「せな」。特に男の子に人気でした。男の子では「星凪」「瀬凪」「世梛」、

女の子では「星凪」「世那」「汐那」といった名前で名付けられました。


「凪」は風が止み海が静まる様子を表す漢字で、穏やかで安定した人生を願う意味があります。また「星」や「瀬」は夜空や水辺を連想させ、透明感とやわらかさを感じさせます。「な」で終わる名前は女の子の命名方法で定番ですが、近年は男の子の名付けでも人気が高まってきているようです。

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