「九州観光まちづくりAWARD2025」特別賞受賞!

そんな「冨士屋ホテル」が、九州に根付き、伝統や伝承を守りながら新しい「もの」「こと」「風景」を生み出す人物、団体にスポットライトを当て、その土地ならではの魅力を発信することを目的としている「九州観光まちづくりAWARD2025」において、「NEXT CREATE 特別賞」に選出。
「別府で唯一の明治期の旅館建築を継承し『今までの100年、これからも伝え続ける100年』として老舗温泉『鉄輪』の歴史と地獄蒸しを中心とした湯治文化を現代のライフスタイルに合わせて場づくりを行っている。
登録有形文化財に認定された歴史ある本館に加え、『CLT パネル技法』を駆使し土壁や和紙、スタイリッシュに木を多用した斬新な新館ホテルを開業。伝統ある本館と新たな価値を提供する新館、ホールやギャラリーなど多目的な要素も含み、歴史を感じながらも新しさを見出す鉄輪の発信拠点である」と評価(※)された。
詳細は、9月5日(金)に発売された『DiscoverJapan10月号』にも掲載。12月3日(水)には授賞式が開催される予定だ。
この機会に、新たな湯治文化を発信する鉄輪温泉「冨士屋ホテル」をチェックしてみては。
■冨士屋ホテル
住所:大分県別府市鉄輪上1組
HP:https://kannawa-fujiya.com
鉄輪温泉公式サイト:https://kannawaonsen.com
(※)出典:https://www.jrkyushu.co.jp/train/award/pdf/2025082102.pdf
(佐藤ゆり)
