
timelesz・橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第4話が10月24日に放送。巧巳(橋本)がモナ(石川瑠華)に推しの澪(恒松祐里)への想いを語ったシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「ひと夏の共犯者」とは
本作は、「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(2025年、テレ東系)、「ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~」(2025年、テレ東系)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作。
橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも落ちていく男の逃避ラブサスペンス。橋本は、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。
主人公・巧巳の推しのアイドルグループ・AMELのメンバー・MIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松、AMELの他のメンバー・天瀬愛衣那を永瀬莉子、瑠奈を秋澤美月、エマを上原あまねが演じる。
また、巧巳の幼なじみ・千種モナに石川、巧巳の友人・水川翔太に丈太郎、警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也に萩原聖人、警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾に柾木玲弥、人気アーティストで澪の恋人・新庄海斗に浅野竣哉が扮(ふん)する。
■澪と眞希を守りたい巧巳の心は大きく揺れて…
巧巳は、眞希から澪を守る覚悟があるなら幼なじみのモナを殺せるか問われる。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶも、澪への思いと責任感に巧巳の心は大きく揺れる。
一方、塔堂と三宅はAMELのメンバーの取り調べをすることに。AMEL・愛衣那の取り調べ中、三宅は突然「推しです」と伝えてしまう。すると愛衣那は、取り調べの後に三宅に接近し、連絡先を教えるのだった。
■巧巳が澪への想いを語ったシーンに「楽しそう」の声
祭りの夜、モナは巧巳に澪が行方不明になっていることを報じたニュース記事を見せて「これって澪ちゃんだよね?」と問い詰める。そんなモナに、「澪さんのこと、誰にも言わないでほしい。ちゃんと話すよ。明日またここで話そう」と伝える巧巳。
翌日、「澪さんは確かに海斗と付き合ってた。でも殺してはない。澪さんがそう言ってた」と話す巧巳に、「澪ちゃんのことが好きなの?」とモナが尋ねると、巧巳は過去に小説家になる夢を抱いていた頃の話をし始めた。
小説家の夢を諦め、何をする気力もなくなった大学時代にAMELのライブで澪に出会った巧巳。巧巳は当時を思い返しながら、「澪さんを見つけてすっげぇ救われたんだ。澪さんを推すことで生きてるって感じがして。だんだん前向きにもなって…」と、モナに打ち明けるのだった。
巧巳が推しの澪への想いをモナに熱く語ったシーンに、「オタクしてる巧巳が一番楽しそうだよ…」「ただのオタクの早口になってたぞ」「推しの話をするときだけやけにイキイキするオタクwwww」「分かるよ、たくみ」「わかる〜推しってそういう存在だよねぇ」「急にオタク出てくるじゃん」「巧巳くん、ちゃんとコチラ側だ」などの声が多く上がり、SNSが盛り上がった。
このあと、澪を守るために巧巳がモナを階段から突き落とそうとするが、ためらう巧巳の手を眞希が掴んで止める場面もあった。次話以降も見逃せない。
◆文=奥村百恵

