食べて福島を復興応援するイベントも同時開催

親潮と黒潮がぶつかる福島県沖の海域は、「常磐もの」と呼ばれるおいしい魚介類の宝庫。「発見!ふくしまお魚まつり」は、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興応援を目的に開催。
ノドグロやヒラメなど福島各地の旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼のほか、うに貝焼きやさんまのポーポー焼き、ほっき飯などの郷土料理や海鮮ラーメンなどを用意。福島の地酒やワインも一緒に楽しめる。

また「発見!ふくしまお魚まつり」と連携し、世界有数の漁場である北海道・三陸地域の厳選した魚介料理を集めた「食べて応援!ニッポンの幸」エリアを設ける。日本の海の幸のおいしさを発信し、日本の漁業・水産業を応援することを目 的としている。
なお、「発見!ふくしま」は、福島県産品の美味しさや魅力をより多くの人に再発見してもらえるよう、東京電力ホールディングスが取り組む活動だ。
日本の水産物に光を当てる「Fish-1グランプリ」も

「Fish-1グランプリ」は、日本の水産物に光を当てる魚の祭典。全国各地の漁師が選んだ自慢の魚「プライドフィッシュ」や地魚など、国産水産物を使った魚料理が出品。
来場者と審査員の投票でグランプリやほかの各賞を決定する。さかなクンによるトークショーなどのステージや展示・体験イベントも楽しめる。なお同イベントは、11月30日(日)のみの開催となる。
「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2025 in 日比谷公園」で全国各地の魚を堪能しよう。
■SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2025 in 日比谷公園詳細
開催日時:11月28日(金)・29日(土)10:00~20:00、30日(日)10:00~18:00(営業時間は予定)
会場:東京都千代田区・日比谷公園にれのき広場~芝庭広場
公式サイト:https://37sakana.jp/sjfeshibiya
(佐藤 ひより)
