昔ボランティアでお世話した『ガリガリの保護犬』→1年ぶりに再会した結果…思わず涙する『感動の瞬間』に反響「しっぽブルンブルン」「泣いた」

昔ボランティアでお世話した『ガリガリの保護犬』→1年ぶりに再会した結果…思わず涙する『感動の瞬間』に反響「しっぽブルンブルン」「泣いた」

Instagramに投稿されて注目を集めているのは、預かりボランティアとして1年間お世話していた保護犬と久しぶりの再会を果たした時の様子です。想像以上に大喜びし、「会いたかったよ〜!」と感情を爆発させる姿に、「泣いた」「こんなに尻尾をブルンブルンしてもらって」「見ている私まで、すごく嬉しくなりました!」などの声が殺到しています。

【動画:昔ボランティアでお世話した『ガリガリの保護犬』→1年ぶりに再会した結果…思わず涙する『感動の瞬間』】

お世話していた保護犬・いちかちゃん

Instagramアカウント「フラットコーテッドレトリバーのリサとニーナ(@lisa_flat_dog)」では、普段は投稿者さまの飼い犬「リサ」ちゃんと「ニーナ」ちゃんの様子が投稿されています。

今回、注目を集めているのは、1年間預かりボランティアとしてお世話をしていた保護犬「いちか」ちゃんとのお話です。

いちかちゃんは保護・救出されて投稿者さまのお家に預けられた際、骨と皮だけの12キロと痩せ細った体格だったといいます。

ずっと狭い場所に入れられ、外にも出してもらえなかった背景が窺えるような状態だったそうで、上質な食事と山や原っぱを自由に駆け回る楽しさ、愛情を込めてお世話されることの温かさを伝えたという投稿者さま。

そして1年9ヶ月前、素敵な里親さまとご縁があり、新たなずっとのお家に旅立っていったといういちかちゃん。里親さまはいつも写真を送ってくれていたそうで「またいつか会いたいね!」とご夫婦で話していたのだそう。

いちかちゃんと1年9ヶ月ぶりの再会

そんないちかちゃんと、1年9ヶ月ぶりに再会することになったという預かりパパさん。「覚えていてくれるかな?」と一抹の不安を感じながら再会してみると……

遠くから近づいてくる段階ですでに「ピーピー」と嬉しさが込み上げてきているような鳴き声が!そして、預かりパパさんの目の前にくると、「預かりパパさん!?本当にあの預かりパパさんなの!?」と何度も、何度も匂いを嗅いで確かめます。

お世話になった預かりパパさんだとわかると、「嬉しい、嬉しいよ!!」という興奮気味の声が聞こえてくるような喜びっぷり!

何度も何度も立ち上がっては、預かりパパさんに飛びついたり、抱きついたり、顔をすりすりと擦りつけたり……言葉がなくとも、ちゃんと預かりパパさんだと理解して再会できた喜びを感じている様子が手にとるように伝わってきたといいます。

時折、「会いたかったよ〜!」と言いたげな様子でピーピーと鳴き声を出すいちかちゃん。その切なげな声からは、心の底から喜んでいる様子が伝わってきます。

きっと、1年前に人の温かさや生きることの楽しさを教えてくれた預かりパパさんたちのことをずっと覚えていたのでしょう。

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