憧れの先輩は…
先輩とのデートでは、人気のカフェへ行きました。席に着くやいなや、先輩のほうからとてもよく話してくれるので、私は聞き役に徹することに。
しかし、先輩の話はずーっと何かの愚痴で、聞いていくうちにうんざりしてしまいました。あんなに憧れていた先輩でしたが、途中からは「話早く終わらないかなー」と苦痛に感じ、帰宅したときにはぐったりするほど疲れていました。
◇ ◇ ◇ ◇
顔もタイプ、ファッションもおしゃれ、体型もスマート、見た目は何も申し分ない憧れの先輩でしたが、口を開くとずーっと愚痴ばかりで、まったく楽しくありませんでした。その後、先輩からデートに誘われてもお断りをし、見た目も中身もすてきな男性に出会えるよう自分磨きを始めました。
著者:田中有紀
イラスト:うにゃ
今回は、「初デートでパートナーにドン引きした話」を紹介しました。話をしたときは「合うかも…」と思ったけれど、実際、一緒に出掛けてみると見えなかった部分が見えたりするかもしれません。ただ、悪いところだけでなく、パートナーの良い一面を知ることもあると思います。お付き合いする前に、お互い十分に話をして知ることでお付き合いが長続きするかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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