<フェイクマミー>波瑠&川栄李奈W主演の“ニセママ”契約を結ぶファミリークライムに「視点が斬新」の声 1~3話を振り返る

<フェイクマミー>波瑠&川栄李奈W主演の“ニセママ”契約を結ぶファミリークライムに「視点が斬新」の声 1~3話を振り返る

「フェイクマミー」(TBS系)
「フェイクマミー」(TBS系)

波瑠と川栄李奈が演じる正反対の人生を歩んできた2人の女性が、子どもの未来のために“母親のなりすまし”という禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶことから始まる、うそとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメント「フェイクマミー」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)。10月31日(金)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1〜3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「フェイクマミー」を振り返ってみよう。

■第1話あらすじ

花村薫(波瑠)は、東大卒で前職は大手企業・三ツ橋商事勤務という輝かしい経歴の持ち主。にも関わらず、退職後の転職活動では大いに苦戦を強いられていた。その理由の一つには、薫がかたくなに退職理由を明かそうとしないことにあった。

転職エージェントや面接をした企業の担当者からは退職理由を再三にわたり尋ねられるも、薫は「キャリアアップのため」の一点張り。だが、三ツ橋商事以上の社格で募集をかけている企業などないに等しく、転職エージェントの野口(津田篤宏)も困り果てていた。

ある日薫は、不採用になったベンチャー企業・RAINBOWLABの社長・日高茉海恵(川栄)から、娘の家庭教師として働かないかと話を持ちかけられる。元ヤンである茉海恵は、6歳になる非公表の娘・いろは(池村碧彩)に小学校受験をさせたいと明かし、薫に高額な報酬を提示。仕事のない薫は、その誘いを断りきれず引き受けることに。

迎えた家庭教師初日。茉海恵の前では物わかりの良いいろはだったが、薫と2人きりになった瞬間、生意気な発言を連発する。薫は早速、茉海恵が高待遇を提示しながら辞めていく人が後を絶たない理由を悟るのだった。

予定の時間を終えて帰宅した薫の元に、茉海恵から連絡が入る。シッターとの間で行き違いがあり、いろはが1人で家にいることを知らされた薫は、急いで茉海恵の家へ戻る。すると部屋は物が散乱しており、いろはは壁に落書きをしていた。すぐに止めさせようとした薫だったが、その落書きを目にして重大な事実に気づく。

第1話では、母親業のアウトソーシングという新しい観点のドラマに、SNSで「面白かった〜」「実は掘りげるとすごく深いのでは…」「視点が斬新」「引き込まれる」「応援したくなる」「フェイクパピィ可愛すぎる」「面白いし泣けた」などの声が寄せられた。

■第2話あらすじ

ついにいろはの柳和学園小学校入学試験当日を迎え、母親に扮した薫はいろはと共に学校へ。いろはの筆記試験が終わり、残るは薫が参加する親子面接のみとなる中、茉海恵は薫といろはの無事を会社で願っていた。

その後、薫は初めてのママ友・さゆり(田中みな実)と出会う。しかし、2人の前に保護者組織“柳和会”の会長であるクセ強ママ・玲香(野呂佳代)らが登場し、思わぬ展開に巻き込まれてしまう。

一方、茉海恵は虹汁の旗艦店・Ittekiを訪れていた。店が閉店作業を行っていると、虹汁のファンだという智也(中村蒼)が駆け込みで来店してくる。茉海恵は、智也が柳和学園の教師だとは知らずに対応してしまう。

第2話では、無事に入学できたものの、波乱が起きそうな展開に、SNSで「野呂佳代さん貫禄ある〜」「ササエル、一刻も早く気づいた上で味方になってくれ!支えてくれ!!笑」「めちゃくちゃおもろかった!」「野呂さんほんと演技うますぎる」「かなりドキドキの展開になってきた」などの投稿が相次いだ。

■第3話あらすじ

授業参観を控え、柳和学園1年1組の子どもたちは母の日をテーマに作文を書いていた。だが、いろはの原稿用紙は真っ白なまま。智也から呼び出された薫は、いろはと一緒に作文を仕上げるように言われてしまう。

作文に何を書いていいか分からないと言ういろはに、茉海恵は薫と3人でのお出かけを提案。喜ぶいろはの希望でピクニックへ行くことになり、茉海恵はいろはの好きな星も見に行こうと計画を立てるのだった。

そんな中、茉海恵が社長を務めるRAINBOWLABの主力商品・虹汁の全国展開に予期せぬライバルが現れ、虹汁が並ぶ予定だった陳列棚が奪われてしまう。一刻も早く生産ラインを止めないと大きな損失が出てしまうため、茉海恵は苦渋の決断を迫られていた。そのトラブルはピクニック当日まで続いてしまう。

第3話では、いろはを見送った薫が智也に「あなた、花村薫さんですよね?」と問う、不穏な雰囲気に、SNSで「正体バレした瞬間やばすぎない?」「ササエルのメモが先生越えて刑事」「中村蒼探偵すぎるだろ…」のコメントが多数。さらに、「作文のシーン、涙止まらなかった…」「まみえちゃんも素敵なママだけど薫ちゃんも素敵なマミーだね」「竜馬は薫に嫉妬してるのかも」などの感想も目立った。

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