
10月31日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)は、ゲストに内田恭子が登場。今回は、アメリカ・ルイジアナ州最大の都市で、「ジャズ発祥の地」として知られるニューオリンズの物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■200年前の面影を残す都心のコンドミニアム
ミシシッピ川の河口に位置し流通の重要な拠点として発展してきたニューオリンズは、アメリカ建国以前はフランスやスペインの植民地だった。そのため街にはヨーロッパ風の建築が数多く残されており、風光明媚な観光都市という一面も。また、多様な人種の食文化が入り混じったユニークなグルメも楽しめる。そんな街の物件を、武井と内田がチェックしていく。
1軒目は、ニューオーリンズの中心地「フレンチ・クォーター」の物件。メインストリートから1本入っただけのとても華やかなエリアに建つ、築約200年という歴史あるコンドミニアムで、今回紹介するのはその4階にあるおよそ161平米、2LDKのペントハウスだ。
中へ入ると目を引くのが、大きなレンガの壁が印象的なリビングルーム。この壁は物件が建てられた1830年代当時のもので、屋根裏部屋を改装して住居へとリフォームした際、あえてそのまま残したのだそう。2人も「おしゃれ〜」と前のめりになっていく。
イチ推しポイントは、窓から見える景色。ビジネス街の高層ビルに加え、ミシシッピ川とそこにかかる橋も見ることができ、最もニューオーリンズらしい風景を満喫できる。この景色を見た武井は「もう絵画だもん」と感激する。
■ステンドグラスに彩られた歴史ある一軒家
2軒目は、淡い色合いの外観が爽やかな、延べ床面積約231平米・5LDKの一軒家。1983年に建てられたヴィクトリアン様式の物件で、優雅な雰囲気のリビングが印象的だ。
イチ推しポイントは、ステンドグラスで縁取られた美しい窓。これもヴィクトリアン様式らしいデザイン。玄関のドアにも実はステンドグラスがあしらわれており、日が当たると素晴らしい輝きを放っていく。その様子に内田も思わず「うわ~、いいね」と感嘆の声を上げる。
■離れも充実の“ショットガンハウス”
3軒目は、約130年前に建てられた一軒家。延べ床面積は約262平米・3LDKの物件で、「ショットガンハウス」と呼ばれる間口が広く細長いデザインが印象的。玄関から裏口まで廊下がなく、部屋が一直線に並んだ独特の間取りに、武井と内田も「めっちゃ長い!」「ええっ!?」と驚く。
室内は20年前に暮らしやすくリノベーションされており、白を基調としたすっきりした空間で彩られている。中でもイチ推しポイントは、2階建ての離れ。キッチンやベッドルームを備えた充実の空間で、さまざまな用途で使うことができそう。その様子に武井も「俺、はなれに住んじゃうかもしれない」と興味津々。
さらに、ニューオーリンズ在住の日本人男性が登場。セカンドライフの夢を叶えた物件での暮らしを紹介していく。

