
バラエティー番組『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ第3弾『世界の果てに、くるま置いてきた』(毎週日曜夜9:00、ABEMA)の10月26日放送回では「くるま×ひろゆき生出演!南アジア縦断旅、裏側暴露」と題し、特別生配信が行われた。
■南アジア旅の裏側トークを披露
著名人を世界の果てに置き去りにするシリーズの第3弾となる『世界の果てに、くるま置いてきた』には令和ロマンのくるまが出演。物心ついてからの海外旅行経験がなく、ほぼ“人生初海外”となるくるまを、日本からおよそ4,800キロ離れたバングラデシュ南端の孤島に置き去りに。出発地点となる孤島からバングラデシュ本土を通過し、幸せの国・ブータンの王宮を目指す。
今回の特別生配信では、くるま、ひろゆき、大前プジョルジョ健太ディレクターが生出演。南アジア旅の裏側トークや、視聴者からの質問に答えるコーナーを展開した。
生配信では、本編の#1冒頭、沼地に置き去りにされたくるまが、出発直後にマングローブ林で遭難しかけた事件の真相が語られた。
当時の状況について、くるまは「『ドローンで撮っていくので、僕ら隠れてるんで、好きなだけ歩いてください。ある程度行ったらこっちから声かけますんで!』って言うから、俺は歩いてて、5分ぐらい歩いてもOK出ないから、もっと行った方がいいのかなと思ってずっと歩いてた」と回想。
スタッフから声が掛かるのを待って歩き続けていたくるまはそのまま遭難しかけることに。その後、遠くから大前プジョルジョディレクターが「くるまさんいました!」と慌てた様子で現れたと言い、「もうOKですか?って聞いたら、『すみません、見失ってました』って。見失ってましたじゃないんですよ!ヤバいですよ、本当に」と振り返った。
遭難事件の裏側を聞き、「くるまさんって海外初めてじゃないですか。それで本当に遭難して死ぬ可能性あるじゃないですか」と前置きしたひろゆきは「よくそんな人たちと一緒に旅できますね」とコメント。「本当に気を張ってましたよ、初日から。初日のそれ以降、信用がない」と明かしたくるまは、「『くるまさんいた〜!』とか言って、遠くからディレクターが走ってきて、『ああ!』とか言って滑って転んで、生えかけのタケノコの上に倒れて背中刺さってたんですよ」と発見時のスタッフの慌てぶりも明かし、「ヤバい集団だと思った」と笑いを誘った。
■謎の肉で作られたチーズバーガー
また、初日の夜にくるまが飲食店で食べたチーズバーガーについて、ひろゆきから「チーズバーガーの肉は実際何の肉だったんですか」と質問が投げかけられ、当時「ありえない量の骨が入ってる。なんの骨?」「流石に美味しからず。全く進まないです」と訴えていたくるまは「いや、あれはマジでもう不明です。不明肉」と回答した。
これに苦笑しながら「鶏肉です」と訂正した大前プジョルジョディレクターだったが「オンエアをまたご覧になる方に注目してもらいたいんですけど、後ろの方で小さく骨を叩く音が入ってるんですよ。カンカンカンカンみたいな音が流れてて」と、調理中の不気味な音が放送内にも入っていると説明。これにくるまは「こわっ!怖いって、なんか!」と悲鳴を上げた。
生配信終盤では、ひろゆきから「旅の中で、カメラが止まって、夜ひとりで部屋でなんか辛いなとか、嫌な気持ちになったりとか、そういうマイナス面はなかったんですか?」と質問され、「疲れすぎてすぐ寝てました。毎日爆睡」と答えたくるま。「ひろゆきさんとかが来てからが本当に楽しかった」「喋る時間が多かったから。ずっと喋ってるじゃないですか、ひろゆきさん。カメラ回ってない時間も」「人生で一番喋りました」と振り返った。
さらに、「どんな芸人の後輩よりも1番詳しく喋りましたよ、お笑いのこと」「1から100まで聞かれたから。M-1の1回戦とか2回戦の話とか。全部聞くんだもん」と、ひろゆきとお笑い論を交わしていたという意外なエピソードを明かした。

