古代ローマ時代から続く北イタリアの伝統料理ポレンタ【イタリア】

古代ローマ時代から続く北イタリアの伝統料理ポレンタ【イタリア】


北イタリアの食文化を代表する主食のひとつ、Polenta(ポレンタ)は、トウモロコシ粉を水やスープでじっくり煮て、なめらかなおかゆ状にしたものです。

古代ローマ時代から「ポレンタ」の原型は存在しており、当時は大麦や小麦粉を使って作られていたそう。
16世紀にアメリカ大陸からトウモロコシが伝わって以降、現在のトウモロコシ色のポレンタが定着しています。
ほんのり甘く、素朴で優しい味。出来立てのアツアツが最高に美味しいポレンタは、煮込み料理やお肉料理、キノコのソテーなどの付け合わせや、チーズ類との相性が抜群です。




ベルガモにはポレンタの美味しいレストランがあり、生ハムや野菜の酢漬け、チーズの盛り合わせなどとセットになったアンティパスト(前菜)が大人気。
お店特製のマル秘レシピによるポレンタが絶品で、温かく食べられるよう、小型のフライパンでサービスしてくれます。

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