6歳の娘が、突然偏食に。
大好物だったはずなのに「いらない!」と拒否。
わがままかと叱ったけれど、後日その理由を知って!?
筆者の友人F子が体験した子育てエピソードをご紹介します。
突然始まった娘の偏食
ある時から突然、6歳の娘の偏食が始まり、困っていた私。
特に今まで娘の大好物だった魚を食卓に出すと
「いらない! いやだ!」
と全力で拒否。
最近は食べ物に限らず自分の意見を主張することが多く、手を焼いていた私はつい
「好き嫌いしないの!」
と強く注意してしまい、娘は
「ママひどい!」
と泣き出してしまいました。
娘の描いた絵日記を見て驚愕!?
ところがある日、娘が幼稚園で描いた絵日記を持ち帰り、その内容に「あっ」と驚きました。
そこには
「きのう、さかなをみて、さみしくなった」
と小さく書かれていました。
驚いて園長先生に聞くと、
「実は……」
と最近、園で飼っていた金魚が死んでしまい、娘がとても悲しんでいたことを教えてくれました。

