娘の偏食の理由
園長先生によると
「娘さん、魚を見ると胸がきゅっとしてしまう、と言っていました」
とのこと。
家で魚を食べなくなったことを伝えると
「きっと悲しい記憶と繋がっているんでしょうね」
と心配してくれました。
「そっとしておいてあげて」園長先生からのアドバイス
園長先生は続けて、
「でも、大丈夫ですよ。自分の中で悲しみを消化できるまで、無理に食べさせずにそっとしていてあげてください。園でも様子を見ておきます」
と言ってくれました。
「娘の偏食は単なるわがままではなかったんだ」
とようやく気づいた私。
これまで何度も
「食べなさい!」
「好き嫌いしちゃだめ!」
と叱ってばかりで、娘の傷ついた気持ちに気づいてやれなかったことを反省しました。

