
大泉洋が主演、野木亜紀子が脚本を務めるジャパニーズ・ヒーロードラマ「ちょっとだけエスパー」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の公式Instagramが10月29日に更新。撮影合間のオフショットが公開された。
■“ちょっとだけヒーロー”なサラリーマンが誕生
同作は、ヒットメーカー・野木亜紀子による完全オリジナル脚本のジャパニーズ・ヒーロードラマ。妻と離婚し、財産分与と慰謝料で貯金が底をつきネットカフェを泊まり歩く日々を送る、人生詰んだどん底サラリーマンである主人公・文太(大泉)はある日、とある会社の最終面接に合格。社長から「君には今日から、ちょっとだけエスパーになって、世界を救ってもらいます」と思わぬ言葉をかけられる。
“ちょっとだけエスパー”になった文太に与えられた仕事は、世界を救うこと。さらに、“人を愛してはいけない”という実に不条理で不可解なルールまで課されたうえに、用意された社宅で見知らぬ女性・四季(宮崎)といきなり夫婦生活を始めることになる。
自分を本当の夫だと思い込んでいる四季に戸惑いながらも、文太はちょっとだけエスパーの仲間たちと大奮闘。「本当にこれが世界を救うことになるのか?」と首をかしげずにはいられないおかしな任務に奔走する日々を送る。
同ドラマの主人公のどん底サラリーマン・文太を大泉、文太を本当の夫だと思い込む謎の女性・四季を宮崎あおい、なでまわすと花が咲く“花咲か系エスパー”・桜介(おうすけ)をディーン・フジオカ、念じるとほんのりあったかくなる“レンチン系エスパー”・円寂(えんじゃく)を高畑淳子、ちょっとだけ動物と話せる“アニマルお願い系エスパー”・半蔵(はんぞう)を宇野祥平、画家の千田守を小久保寿人が演じる。
■「楽しそうな撮影の様子が伝わってくる」6人のオフショット
この日、公式Instagramは「大涌谷にて黒たまごを持ってみんなで記念撮影を」などのコメントとともに写真を投稿。大泉と宮崎、ディーン、高畑、宇野、小久保が笑顔で黒たまごを持つ楽し気なオフショットを公開。
この投稿に、ファンからは「楽しそう!」「素敵なドラマ」「楽しそうな撮影の様子が伝わってくる」「皆さん仲良し」「エスパ〜仲良しショット」「皆さんの笑顔大好きです!」などの声が寄せられている。
※宮崎あおいの「崎」は、タツサキが正式表記


