【神奈川県横須賀市】「かもい名倉堂接骨院」が健康増進複合施設として新規OPEN!体験会の参加予約受付中

完成イメージ

かもい名倉堂接骨院・かもい名倉堂リハビリセンターが移転統合し、健康増進複合施設「【横須賀トータルコンディショニング】かもい名倉堂接骨院」として、京急・浦賀駅徒歩3分の場所に新規オープン。

11月7日(金)〜30日(日)の期間、接骨院×リハビリ×セミパーソナルを体験できるプレイベントを開催する。

“元気に動ける期間”をどう延ばすか

鴨居地域の高齢化率(65歳以上)は39.7%と、全国平均29.4%(2025年9月15日推計)を大きく上回っており、地域の実情に即した「未病・予防」の受け皿が不可欠だという。

介護の要因では、要支援段階で関節疾患19.3%、高齢による衰弱17.4%、骨折・転倒16.1%が上位。いずれも運動器(筋骨格)と関連が深く、早期からの運動・リハビリ介入が重要となっている。

政府は「健康日本21(第三次)」で歩数7,100歩/日、運動習慣者40%など身体活動の数値目標を掲げ、健康寿命の延伸を国家方針として推進している。最新公表値で、健康寿命は男性72.57年・女性75.45年(2022年)。“元気に動ける期間”をどう延ばすかが社会的課題となっている。

運動の必要性は高齢者だけに限らず、働き盛りの世代においても重要。近年の研究では、運動が健康に与える効果が明確になっており、たとえば腰痛の再発予防では、ウォーキングの実施によって再発リスクが有意に低下することが示されているという。

若年層から高齢者まで、幅広い世代で施術だけに頼らず“運動”を取り入れることが大切だ。

接骨院×リハビリ×セミパーソナルの3機能を一体化

新規オープンする「かもい名倉堂接骨院」では、メディカルトレーニングを軸にしたセミパーソナルジムを新設。接骨院×リハビリ×セミパーソナルの3機能を一体化した健康増進複合施設として生まれ変わる。


同院では、接骨院(保険・自費)として、急性外傷から慢性疼痛に対して、姿勢/動作の課題まで、臨床14年の知見で対応。痛みの軽減と機能改善に向けて、評価に基づいた施術と運動指導を実施する。


リハビリデイサービス(介護保険)としては、要支援・要介護の人やその予防が必要な人に、転倒予防・歩行改善・筋力維持を狙った小集団プログラムを提供。関節疾患・衰弱・転倒といった主要リスクに的を絞り、在宅生活の自立度を高める。


セミパーソナルジム(自費)では、少人数制のメディカルトレーニングを実施。柔道整復師・鍼灸師などの国家資格を有する専門スタッフが、解剖学的根拠に基づく評価と指導により、バランス・筋力・柔軟性・体幹を総合的に強化する。一般的なジムで課題となる継続性には、セミパーソナル形式で取り組み、費用負担の軽減と参加意欲の維持を両立する。

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