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母が喜んでくれている?
母の介護で慌ただしい日々を送っているキクチさん。そんな中人生の転機が訪れました。
キクチさんの母の最期が近いと知ったパートナーは仕事を調整して訪ねてきてくれました。介護をするキクチさんの姿を見てパートナーは静かに涙します。
そして翌朝、電話でプロポーズされました。さらに翌日再び家に訪れ正式にプロポーズ。母へも報告します。プロポーズから両家の顔合わせまで一気に進行しました。
病気のせいで言葉も表情も乏しくなってしまった母でしたが、キクチさんの結婚を喜んでいるようです。母のうれしい気持ちがじんわりと伝わってくる、そんな不思議な夜を過ごします。
そして絶対に家族3人での写真を撮りたいと考えていたキクチさん。実は最悪の事態を想定していましたが、何とか撮影の日を迎えることができます。
写真撮影をがんばってくれた母
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キクチさんの念願だった家族写真の撮影当日を無事に迎えることができ、素敵な写真をたくさん撮ることができました。
ところがその日の夜からさらに容態が悪化してしまった母。自宅で酸素注入が始まります。

