【神奈川県茅ヶ崎市】ビーチクリーンや環境ドキュメンタリー映画鑑賞で“マイクロプラスチック問題”を身近に

茅ヶ崎市の海岸で拾われたマイクロプラスチック

神奈川県茅ヶ崎市を拠点に活動する「meguru low waste shop」は、“マイクロプラスチック問題”という地球規模の課題を「楽しんで、できることから始める」をテーマに、2つの新しいプロジェクトを11月に開催。市民や観光客が参加できる清掃・循環イベントと、環境ドキュメンタリー映画上映を実施する。

自然や人とのつながりを大事にした事業や企画を実施

「meguru low waste shop」は、“マイクロプラスチックを生まない店”をコンセプトに、洗剤の量り売りとエシカルグッズを販売しており、神奈川県茅ヶ崎市を拠点に全国6店舗を展開。環境・地域貢献で大事なのは「町に住む私たち一人一人の主体性」と考え、人々の主体性が刺激されるような様々な企画やイベントなどを開催・発信している。

“真面目すぎない地域貢献”を信条に、自然や人とのつながりを大事にした事業や企画を数々実施してきた活動が評価され、2024年には講談社主催の「FRaU SDGs AWARD 2024–2025」金賞を受賞した。

マイクロプラスチック漂着量が県内でも多い茅ヶ崎

茅ヶ崎は自然と文化が調和する街でありながら、海岸へのマイクロプラスチック漂着量が県内でも多い地域。今回のプロジェクトはこの課題をきっかけに、「環境・観光・地域へ好循環がめぐる」ことを目指し編み出された新しい取り組みだ。

「自然と街の循環を豊かにしていく」という“ポジティブな連鎖”を生み出してきたいとの思いを込めており、地元の人はもちろん、市外からの参加も大歓迎だという。訪れる人も、暮らす人も、一緒にこの街の美しさを“めぐらせていく”プロジェクトにしていくことを目指している。

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