
歌手で俳優の“ののちゃん”こと村方乃々佳が「スタジオアリスの七五三応援大使」に、妹の“ひーちゃん”こと村方日那乃と共に就任。10月30日に都内で行われたプレスイベントに登場した。
イベントでは、「スタジオアリスの七五三応援大使 」 の任命式 のほか、今回のために制作した「七五三テーマソング」をののちゃんが生歌で初披露。さらに、七五三にまつわるトークを展開した。
■自ら選んだ着物に大満足「お姉さんみたいなところが気に入っています」
ののちゃんは、応援大使に任命されたことについて「スタジオアリスの皆さんはとっても優しかったし、(今回が7歳で最後の七五三であるため)七五三とさよならは少し寂しいけど、これからもみんなにお着物を借りて、神社にお参りに行ってほしいと思います」とアピール。
また、着用している着物について「お姉さんみたいなところが気に入っています。緑の感じとかすてきだし、下にはピンクとか赤とか、いろんなカラフルな色が入っているところがすてきだなと思いました」と明かした。

■大人になったと感じることは「物を譲れるようなった」
ほか、3歳の時に撮影した写真と現在の写真を見比べて、「顔が大人になったと思います」と語り、“最近大人になったと感じること”について「ひーちゃんが生まれたばっかりの時は、『これ、ののちゃんの!』とかそういうのが多かったんだけど、(今は)ひーちゃんに物を譲れるようになった」と告白して会場をほっこりさせた。
さらに、「学校と仕事を両立するために大事にしていること」について聞かれると、「どんなことも楽しむことです。学校はお友達に会えていっぱい遊べるし、お仕事はマネジャーさんとかいろんな大好きな人に会えるから、どっちも楽しいです!」と述懐。
加えて、将来の夢について「お医者さんになりたいです!」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健

