【伯爵邸】1080円「ウイグル風ピラフ」実食
「ウイグル風ピラフ」の全体像。こちらもスープとサラダ付き(写真:スーパーマーケットファン)
続いて提供されたのは「ウイグル風ピラフ」。
待っている間に調べたところ、ウイグルには羊肉やニンジンなどを炊きこんだ「ポロ」と呼ばれるピラフのような料理があるとのことで、こうしたエスニックな味わいの料理なのかなと予想していたのですが、「伯爵邸」のそれは、カレー粉の香りがかなり立ったものでビックリしてしまいました。
こちらも喫茶店の食事としてはかなり盛りがいい部類です(写真:スーパーマーケットファン)
「ドライカレーやカレーピラフ的な見た目と香りだけど、食べてみたら結構違うのかも?」と思いながらスプーンを進めると、まさに見た目通りのカレー味のピラフで再び驚がく。
ドライカレーやカレーピラフのような見た目ですが、味わいもまさに見た目通りで驚がく!(写真:スーパーマーケットファン)
「ポロ」自体を食べたことがないので何とも言えない部分はありますが、このメニューに関しては、基本的に我々が想像するカレーピラフそのままの味だと言っても問題ないでしょう。
少し思っていたのと違うメニューが来たことで驚きましたが、味としては香り高いカレー粉と、少しオイリーなピラフの相性が抜群で、大盛の「伯爵邸大宮ナポリタン」を食べた後にもベロリと完食できるおいしさがありました。
【伯爵邸】860円「沖縄おにぎり」実食
「沖縄おにぎり」の全体像(写真:スーパーマーケットファン)
セットの味噌汁(写真:スーパーマーケットファン)
セットの漬物(写真:スーパーマーケットファン)
最後は「沖縄おにぎり」。沖縄というとポークランチョンミートと厚焼き玉子が入った「ポークたまごおにぎり」がソウルフードの一つであることが知られていますが、こちらはポークランチョンミートを海苔でご飯に巻き付け、マヨネーズがかかったものとなっています。
ポークランチョンミートが海苔で巻かれ、マヨネーズがついたおにぎりです(写真:スーパーマーケットファン)
開いてみると、ポークランチョンミートの下にもマヨネーズが塗られており、中には肉みそのような具が少しだけ入っていました。
ポークランチョンミートの下にもマヨネーズが塗られ、肉みそのような具が少しだけ入っていました(写真:スーパーマーケットファン)
こちらもかなり大きなおにぎりであり、「この量のお肉で、こんなにご飯食べられる!?」と最初は思ったものの、しっかりと塩気のあるランチョンミートとマヨネーズで全体的にバランスの取れた味わい。
ただ、先にそこそこ大盛の2品を食べていた筆者はこのおにぎりでおなかがパンパンになってしまい、完食後も10分ほど席に留まり休憩してから退転することに。
今回頼んだ3品の盛りがたまたまよかったのか、フードメニューが全体的に量が多いのかはわかりませんが、最初にたくさんオーダーすることは避け、おなかの様子と相談しながら注文した方が無難かもしれません。

