高市首相批判が…蓮舫議員自身にブーメラン直撃
立憲民主党の蓮舫参議院議員が、先日行われた高市早苗首相とドナルド・トランプ米大統領の首脳会談での親密なジェスチャーや、同日の行動をX(旧Twitter)で批判したところ、これが“特大ブーメラン”となって蓮舫議員自身に直撃し、ネット上を騒がせています。
批判の矛先は「飛び跳ね」「肩組み」…蓮舫議員のX投稿
今回の発端は、高市首相がトランプ大統領と会談した際の行動です。特に、トランプ氏が高市首相の肩に腕を回したり、親密に腕を組んだりする様子に加え、同日にアメリカ空母を視察した際の飛び跳ねる姿が映像で拡散され、ネット上で賛否両論を呼んでいました。
これに反応した蓮舫議員は、10月29日にXで以下の通り投稿。
『肩に腕を回されなくても。 笑顔を振り向かなくても。 飛び跳ねなくても。 腕を組まなくても。
冷静な会談はできたのではないかな、と見えます。とても残念です。
「演出」ではなく「信頼」で成り立つ政治を求めていきたいと思っています。』
蓮舫議員は、高市首相の振る舞いを「演出」と断じ、「信頼」に基づく政治を求めました。しかし、この投稿に含まれる「肩に腕を回されなくても」「飛び跳ねなくても」といった具体的な批判の言葉が、皮肉にも彼女自身の過去を掘り起こす引き金となってしまったのです。

