過去のグラビア&男性議員との「密着写真」が再燃
投稿後まもなく、ネット上では若き日の蓮舫議員のグラビア写真が大量に再拡散されました。モデル時代に撮影された水着姿やセクシーなポーズの画像が、彼女の現在の政治的批判と対比され、「ブーメランだ」との指摘が殺到しています。
さらに、蓮舫議員が政治イベントで男性議員と密着して抱擁しているように見える写真も発掘されました。
「信頼」を強調する発言に対し、ネット上では「これが冷静な会談?」「ダブルスタンダードではないか」といった疑問の声が噴出。
抱擁写真は、選挙応援や党員との交流の一幕だと考えられますが、蓮舫議員の批判との対比で、ネット上の感情的な議論が過熱する要因となっています。
高市首相への批判経緯と蓮舫議員の「過去」
高市首相は2025年10月21日に初の女性首相として就任。今回のトランプ大統領との「親密すぎるジェスチャー」に加え、同日のアメリカ空母視察での「飛び跳ねる」姿に対し、「はしゃぎすぎ」「不適切」といった「演出過多」の批判を一部から浴びていました。蓮舫議員は、こうした一部の声を拾って、高市首相の一連の行動に対し、批判の声を強めたとみられます。
一方、蓮舫議員自身も、2016年の二重国籍問題で信頼性が問われた過去があります。今回の高市首相批判は、皮肉にも彼女自身の「過去の言動との一貫性」を問うブーメランとなって返ってきた形です。
ネット上では、「政治家としての過去の仕事を持ち出すのは筋違い」と擁護する声と、「批判するなら、まず自己の言動を振り返るべき」という厳しい意見が激しく衝突し、騒動は収まる気配を見せていません。
女性政治家の「演出」や「振る舞い」が問われる中、蓮舫議員がこの特大ブーメランをどう乗り越え、今後の政治活動にどう活かしていくのか、引き続き注目が集まります。
(LASISA編集部)

