“日本中を敵に回した”大泉洋らを抑えた! 大河ドラマ最強の「敵役」ランキング

“日本中を敵に回した”大泉洋らを抑えた! 大河ドラマ最強の「敵役」ランキング

長い歴史があるNHKの大河ドラマ。

主人公の生きざまを際立たせてきたのは、やはり魅力的な『敵役』の存在でしょう。

そこでgrapeは、30~60代の男女100人にアンケートを実施。大河ドラマで印象的な『敵役』を演じた俳優に投票をしてもらいました。

・『風林火山』GACKT
・『天地人』松方弘樹
・『龍馬伝』原田泰造
・『江~姫たちの戦国~』岸谷五朗
・『平清盛』玉木宏
・『軍師官兵衛』田中圭
・『真田丸』内野聖陽
・『おんな城主 直虎』橋本じゅん
・『西郷どん』永山瑛太
・『麒麟がくる』染谷将太
・『青天を衝け』石丸幹二
・『鎌倉殿の13人』大泉洋
・『どうする家康』阿部寛
・『光る君へ』玉置玲央
・『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』生田斗真

大河ドラマで印象的だった『敵役』第3位 『鎌倉殿の13人』大泉洋

第3位となったのは、2022年放送の『鎌倉殿の13人』で源頼朝を演じた大泉洋さんです。

小栗旬さん演じる主人公の北条義時を翻弄しながら、己の野心のために非情な決断を下していく『権力の象徴』として描かれた頼朝。

大泉さん自身も「日本中を敵に回したような気がした」と語るほどで、『頼朝嫌い』『全部大泉のせい』などのワードがSNSでトレンド入りするほど、強烈な存在感を放ちました。

一方で、女性好きでどこか人間臭い一面や、大泉さん特有のユーモアもにじみ出ており、なぜか憎めない人物として人気に。

物語から退場した後には『頼朝ロス』が広がるなど、単なる敵役にとどまらないキャラクターでした。

【ネットの声】

・源頼朝といったらもう大泉洋さんの顔しか出てこない。

・恐ろしかったけど、どこか憎めなくて魅力的だった。

・『全部大泉のせい』だったのに、退場してさびしくなったのも大泉のせい!

大河ドラマで印象的だった『敵役』第2位 『風林火山』GACKT

第2位に輝いたのは、2007年放送の『風林火山』で長尾景虎を演じたGACKTさん。

長尾景虎といえば、のちの上杉謙信ですよね。

大河ドラマでの上杉謙信役は、『天と地と』の石坂浩二さんや『武田信玄』の柴田恭兵さんなど、歴代の名演が思い浮かぶ役柄です。

そのため、当初は本業がアーティストであるGACKTさんの起用には、驚きの声も少なくありませんでした。

しかし放送が始まると、その懸念は一転。内野聖陽さん演じる主人公・山本勘助と対峙するシーンでは、戦に魅せられた『人ならざる存在』としてのカリスマ性を見事に体現し、圧倒的なオーラを放ちました。

その後は、長尾景虎としての写真集を出版したほか、謙信ゆかりの地・新潟県で開催される『謙信公祭』では謙信役として7年にわたり登場。

放送から長い時を経ても、『GACKT=謙信』という印象を残した稀有な配役となりました。

【ネットの声】

・正直キャスティングには驚いたけど、始まってみればハマり役!

・ミステリアスで今までにない謙信像。美しさもカリスマ性も圧巻。

・狂気をはらんだあのオーラはGACKTさんにしか出せない。

配信元: grape [グレイプ]

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