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火野正平の魅力が光る出演時代劇をピックアップ 特集「火野正平を瞳つめて」、時代劇専門チャンネルにて放送

火野正平の魅力が光る出演時代劇をピックアップ 特集「火野正平を瞳つめて」、時代劇専門チャンネルにて放送

名作時代劇にその姿あり――時代劇で存在感を示しつづけた役者・火野正平。茶目っ気たっぷりで温かく、等身大の芝居で今なお人々の心を捉える、そんな名優の魅力が光る出演時代劇を特集放送する企画「<2ヵ月(11-12月)連続企画>火野正平を瞳(み)つめて」が、11月1日(土)夜7:00より時代劇専門チャンネルにて開始される。なお、12月には特別番組も放送される予定だ。

■“火野正平”という名の名付け親は時代小説家・池波正太郎

“火野正平”という名の名付け親は『鬼平犯科帳』などの時代小説家・池波正太郎であり、火野正平名義で初出演となったのが大河ドラマ「国盗り物語」(1973年、NHK総合)だ。同作で羽柴秀吉を演じた火野正平は、その個性が役柄にはまり人気を集め、以降数えきれないほどの時代劇に出演。2024年1月に幕を開けた松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」シリーズでは密偵・相模の彦十に扮し、温かくも遊び心満載の彦十を体現。さまざまな時代劇ヒーローの茶目っ気あふれる相棒や、おっちょこちょいな小悪党・密偵など、火野正平にしかできない、愛嬌たっぷりのキャラクターで多くの名作時代劇に欠かせない存在感を示してきた。

そんな火野正平が惜しまれつつこの世を去って1年。同特集は、お茶の間の時代劇ファンに愛されてきた役者・火野正平の魅力に浸れる出演時代劇をピックアップし、2ヵ月にわたって放送する。

■特集の始まりは“火野正平”の名を世に知らしめた大河ドラマ

11月は“火野正平”の名を広く世に知らしめた大河ドラマ「国盗り物語 総集編」(1973年、NHK総合)で特集をスタートし、「新必殺仕置人」(1977年、テレビ朝日系)、「長七郎江戸日記3」(1990~1991年、日本テレビ系)など、その持ち味が存分に発揮されている代表作をオンエア。

12月は父との確執の末に討ち入りに加わる間新六に扮して、見る者の心に印象を残した年末時代劇スペシャル「忠臣蔵」(1985年、日本テレビ系)と、石松の親友・松五郎役として涙を誘う芝居でみせた「森の石松」(1992年、フジテレビ系)といったテレビシリーズにとどまらない長編での活躍が映し出される。さらに、12月は特別番組を放送予定で、無邪気な笑顔、独特の色気、等身大の芝居…“役者・火野正平”に焦がれてやまない、時代劇ファンにおくるひとときとなる。

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