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大泉洋&宮崎あおい、車中での撮影合間に見せた“攻防劇” フロントガラス越しの姿に「名演技」の声<ちょっとだけエスパー>

大泉洋&宮崎あおい、車中での撮影合間に見せた“攻防劇” フロントガラス越しの姿に「名演技」の声<ちょっとだけエスパー>

ドラマ「ちょっとだけエスパー」公式Instagramが更新
ドラマ「ちょっとだけエスパー」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

大泉洋が主演、野木亜紀子が脚本を務めるジャパニーズ・ヒーロードラマ「ちょっとだけエスパー」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の公式Instagramが10月30日に更新。車中での撮影合間の映像を公開した。

■“ちょっとだけヒーロー”なサラリーマンが誕生

同作は、ヒットメーカー・野木亜紀子による完全オリジナル脚本のジャパニーズ・ヒーロードラマ。主人公・文太は、妻と離婚し財産分与と慰謝料で貯金が底をついてしまい、ネットカフェを泊まり歩く日々を送る人生詰んだどん底サラリーマン。

ある日文太は、とある会社の最終面接に合格。社長から「君には今日から、ちょっとだけエスパーになって、世界を救ってもらいます」と思わぬ言葉をかけられる。

“ちょっとだけエスパー”になった文太に与えられた仕事は、世界を救うこと。さらに、“人を愛してはいけない”という実に不条理で不可解なルールまで課されたうえに、用意された社宅で見知らぬ女性・四季といきなり夫婦生活を始めることになる。

自分を本当の夫だと思い込んでいる四季に戸惑いながらも、文太はちょっとだけエスパーの仲間たちと大奮闘。「本当にこれが世界を救うことになるのか?」と首をかしげずにはいられない、おかしな任務に奔走する日々を送る。

同ドラマの主人公のどん底サラリーマン・文太を大泉、文太を本当の夫だと思い込む謎の女性・四季を宮崎あおい、なでまわすと花が咲く“花咲か系エスパー”・桜介(おうすけ)をディーン・フジオカ、念じるとほんのりあったかくなる“レンチン系エスパー”・円寂(えんじゃく)を高畑淳子、ちょっとだけ動物と話せる“アニマルお願い系エスパー”・半蔵(はんぞう)を宇野祥平が演じる。

■車を停めての車中シーン、撮影合間の映像に「爆笑するところでした」の声

この日、公式Instagramは「スタジオにて、車を停めて撮影を行った箱根に向かう車内のシーン。撮影の合間に、“ちょいエス劇場”が開幕。名ドライバー(?)四季ちゃんとぶんちゃんの戦いが繰り広げられました」などのコメントとともに動画を投稿。宮崎が運転する車のフロントガラスに大泉が必死にしがみつき、最後には地面に落ちてしまう…という演技を披露した。

この投稿にファンからは「会社の休憩時間に爆笑するところでした」「ぶんちゃん(大泉)名演技です」「車のシーンってこうやって撮影するのか」などコメントが寄せられた。

※宮崎あおいの「崎」は、タツサキが正式表記

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