
midicaは、11月8日(土)に開催される社会実験「シンオーサカ・ミナミートフェス」にて、木でできた子ども通貨「mocca(モッカ)」の導入が決定したことを発表した。
新大阪駅南エリアをアップデート
「シンオーサカ・ミナミートフェス」は、新大阪駅南エリアの駅前空間を活用し、子どもから大人まで誰もが楽しめる「歩いて楽しい」まちづくりを目指す社会実験イベント。
地域の魅力を発信するマルシェやステージプログラム、芝生広場、キッチンカーなど、多彩なコンテンツが展開される。
そんな「シンオーサカ・ミナミートフェス」にてmidicaが提供するのは、子どもが店の「お手伝い」をすることで受け取れる木の通貨「mocca」だ。会場内には、仕事を体験できる店舗や、「mocca」で買い物ができる店舗が複数出店する。
子どもたちが自ら仕事に挑戦し、働く喜びや達成感を得られるとともに、子どもと地域の大人が自然に関わり合う同イベント。「mocca」のやり取りを通して、笑顔と感謝の言葉が交わされることで、まち全体に温かい交流が生まれることが期待される。
イベント開催概要

「シンオーサカ・ミナミートフェス」の開催日時は、11月7日(金)・8日(土)の各日11:00〜21:00(小雨決行・荒天中止)。「mocca」の導入は8日(土)11:00~16:00のみとなる。
開催場所は、新大阪駅南エリア一帯。詳細については下記公式サイトで確認を。
