看護師「旦那に見てもらって?」会陰切開の傷が痛み病院に電話するとバッサリ→いや!別の看護師が…

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出産後も消えないつわりのような症状→医師から告げられた衝撃の事実とは!?

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妊娠8カ月ころから私は、胃の圧迫感や胸焼けといった後期つわりに悩まされました。そのときは後期つわりの症状だとわかっていたので、出産までの我慢だと思い、食事の量を調整しながら耐えたのでした。


しかし出産を終えても、同じような胃の不快感に悩まされる毎日。育児や授乳で体力を奪われていく中で、胃の不調が続き食べられる量が減ってしまい、体重も落ちてしまいました。そのため体力低下や貧血にも悩まされ、私はこのままではいけないと思い、産後10カ月のころ消化器科のある病院で胃カメラの検査をすることにしたのです。


検査の結果、私が診断された病名は「逆流性食道炎」でした。病院の先生いわく、後期つわりで発症した逆流性食道炎が産後も治らずに、長引いてしまっているのではないかということでした。授乳に影響のない薬を処方してもらい、それを服用してからは1カ月ほどで症状が治ったのです。おかげで食欲も回復し、体力低下や貧血の症状も改善して、健康的な毎日を送れるようになったのでした。


今回のことで、後期つわりが出産後も逆流性食道炎として長引いていたとは思ってもみなかったので驚きました。そしてそのうち治るだろうと放置せずに、病院でしっかりと検査をすることの大切さを身に染みて実感したのでした。


監修:助産師/松田玲子

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


著者:水沢 雫/30代女性・主婦。2016年生まれの男の子と2020年生まれの女の子の2児の母で、夜勤ありの夫と4人暮らし。アパレル販売員の経験があり、ファッションやショッピングが趣味。

イラスト:ななぎ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


産後も続く体の不調に、不安でいっぱいだったことと思います。赤ちゃんのお世話で毎日があっという間に過ぎていく中、自分の体のことはつい後回しになってしまいがちですよね。それでも思い切って病院を受診し、原因がわかって本当によかったです。


いかがでしたか? 今回は、産後に起こったまさかのハプニングをご紹介しました。出産を終えても、ママの体はまだ回復途中。無理をせず、少しでも「おかしいな」と感じたら早めに病院を受診することが大切です。ママが元気でいることは、赤ちゃんにとって何よりの安心につながります。休めるときにはしっかりと体を休めて過ごしてくださいね。


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