
こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)が、宮崎県新富町をホームタウンとする女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」とコラボし、オリジナルポテトチップスを開発。選手のトレーディングカード付きの商品も販売中だ。
ホームスタジアムのある新富町から発信
こゆ財団の事業拠点である新富町には、2021年に「ユニリーバスタジアム新富(現:いちご宮崎新富サッカー場)」が完成。プロサッカーのJ3リーグに所属する「テゲバジャーロ宮崎」と、なでしこリーグ1部の首位を走る快進撃を見せている女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」のホームスタジアムだ。
こゆ財団は、新富町役場とともに持続可能なまちづくりをビジョンに掲げ活動する地域商社として、「ヴィアマテラス宮崎」の選手の活動を応援。新富町の農産物を使用した商品の共同開発に挑戦した。

完成した「ヴィアマポテト」は、「ヴィアマポテト(しお味)」220円(税込)、「ヴィアマポテト(蒲焼風味/トレカ付き)」300円(税込)の2種類。内容量はいずれも50g。10月25日(土)より新富町農畜産物直売所ルーピンと、いちごサッカースタジアム(「ヴィアマテラス宮崎」の試合開催時)にて販売している。販売価格、販売場所は変更になる場合がある。
「ヴィアマテラス宮崎」とは
「ヴィアマテラス宮崎」の活動理念は、「スポーツを通じて、夢や希望をはぐくみ、一人ひとりが輝く、活気ある街づくりに貢献する」こと。一人ひとりがより輝き、「自分らしさ」を追求していく中で、関わる多くの方々を「笑顔」にすることができる人材の育成を目指す、なでしこリーグ1部の女子サッカーチームだ。
ヴィは、美しさ(美=び)、勝利を意味するvictory(ヴィクトリー)、ラテン語で力(Vis:ヴィス)という意味があり、選手たちの強さとしなやかさ、そしてスポーツを通じた挑戦と成長を象徴している。また、アマテラスは、日本神話に主神・太陽神として登場する神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)のアマテラスを指し、太陽のように明るく、サッカーを通じて広く地域を照らし続け、根ざし、寄り添う存在であることを表現している。
