新富町の想い

宮崎平野に位置する新富町は、県下有数の農業が盛んな土地として、特にピーマン、きゅうり、トマトなどの農業や施設園芸や、養鶏、肉用牛、酪農などの畜産が盛んで、「野菜と畜産の町」とも言われている。新富町は、まちづくりを通じて、豊かな食文化や雇用創出、地域の未来を担う人材育成を、町内外と連携して取り組んでいくとのことだ。
新富町が設立した地域商社、こゆ財団
こゆ財団は2017年4月に、宮崎県新富町が設立した地域商社だ。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円以上の「新富ライチ」に代表される農産物のブランディングや商品開発で外貨を稼ぎ、町や人財育成に再投資するモデルで持続可能な地域の実現を目指している。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2023年までの7年間で累計100億円以上の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられている。
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宮崎県新富町 HP:https://www.town.shintomi.lg.jp
こゆ財団 HP:https://koyu.miyazaki.jp
(熊田明日良)
