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神尾楓珠“真央”が葵わかな“由宇”にキスをしたシーンに「ずるいね」「ルール違反」と視聴者騒然<すべての恋が終わるとしても>

神尾楓珠“真央”が葵わかな“由宇”にキスをしたシーンに「ずるいね」「ルール違反」と視聴者騒然<すべての恋が終わるとしても>

「すべての恋が終わるとしても」第3話より
「すべての恋が終わるとしても」第3話より / (C)ABCテレビ

葵わかなと神尾楓珠がW主演を務めるドラマ「すべての恋が終わるとしても」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系/TVerにて配信)の第3話が10月26日に放送。真央(神尾)が由宇(葵)に突然キスをしたシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「すべての恋が終わるとしても」とは

同作は、高校の卒業式の日に付き合い始めた由宇と真央のリアルでちょっぴりほろ苦い恋模様を紡ぐ物語。葵は羽沢由宇、神尾は大崎真央を演じる。

誰かの恋の終わりは、誰かの恋のはじまり…すべての恋はどこかでつながっている。この世の全てのものに必ず訪れる“終わり”を、切なさだけでなく前向きに捉え、胸の中にある宝物のような記憶を思い出させてくれる…“忘れられない恋”をテーマにした切ないラブストーリーとなっている。

キャストはほかに、由宇と真央の高校の同級生で真央の中学時代からの一番の親友・西颯を藤原丈一郎(なにわ男子)、颯の幼なじみで真央の妹・大崎莉津を本田望結、由宇と真央が出会った高校に通う高校一年生の蒼を山下幸輝、蒼のクラスメイト・沙知を大塚萌香、株式会社ソラリスに勤務する野北駿太郎を白洲迅、ショッピングモール・ソラリス内にあるショップのバイヤー・宮内郁子を市川由衣が演じる。

また、真央と莉津の母親に西田尚美、真央と莉津の父親に飯田基祐、由宇の父親・羽沢洋介に水橋研二が扮(ふん)する。


■由宇は真央と2人きりになるが…

由宇と真央が突然の別れを迎えた3年前、2人の知らない場所で、野北と郁子が運命的な出会いを果たしていた。周りと調和し何事にも執着しない野北と、人目を気にせず自分を貫く郁子の生き方は、まるで正反対だったが、職場での不思議な出会いから2人は意気投合。それなりの恋愛しかしてこなかった野北は、郁子の自由さに心を奪われ、運命を感じていた。

ところが3年経った今、野北にとって郁子は“出会えて良かった”と“出会わなければ良かった”を同時に思う唯一の存在になっていた。自分の好意に気づいていながらも、付かず離れずの距離を保ち、ふらりと現れては約束もなくまたどこかへ行ってしまう郁子との恋を、1秒でも早く終わらせたいと思う野北。だが、いざ郁子が目の前に現れると、彼女を拒むことができないのだった。

一方、3年間止まったままだった自分の恋心と向き合った由宇は、真央との関係に蹴りをつけ、先に進むことをようやく決意。プロジェクトの会議中も、仕事仲間として、真央とスムーズなコミュニケーションが取れるようになる。そんな中、プロジェクトメンバーの飲み会帰りに由宇と2人きりになった真央は、夜景を眺めながらかつての思い出話を始めるのだった。

■真央が由宇に突然キスをしたシーンに「ずるいね」の声

飲みすぎた真央は歩道橋の上で座り込み、由宇の20歳の誕生日を「忘れられない」と伝える。そこから2人は思い出話で盛り上がり、記憶を辿りながら、おもむろに手帳を取り出す真央。それは、二人が遠距離恋愛中に使っていたおそろいの手帳で、「その手帳…まだ持ってたんだ…」と、由宇は驚きの表情を見せる。

「なんで?」と聞く由宇に「わざわざ捨てる理由がないから」と返す真央。そのあと真央が由宇に顔を近づけてキスをしたシーンに、「真央なんなの、ずるいね」「コラ、別れてるのにそれはルール違反やぞ」「なぜキスをした???」「あああああああああキスした!!」「なんで?振ったのに?」「この流れでのキスは雑に扱われたと思うの仕方ないよ」「あちゃー!!あちゃー!!」などの声が上がり、SNSがザワついた。

番組ラストでは、3年前に真央が大腸がんを発症していたことが明かされた場面も。第4話も見逃せない。

◆文=奥村百恵


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