泣き叫ぶ、暴れる、物を投げる――かんしゃくがひどい4歳娘を「心療内科」に連れていった話

泣き叫ぶ、暴れる、物を投げる――かんしゃくがひどい4歳娘を「心療内科」に連れていった話

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

夜は浅い眠りで何度も目を覚まし、日中はかんしゃくを起こす娘

夜中は起きて泣き、昼間はかんしゃくを起こすようになったいとちゃん。かんしゃくを起こすと手をつけられない状態に。

また、いとちゃんの睡眠は浅く朝早くに目を覚ますようになっていました。朝はわさびさんにとって貴重な時間。保育園の準備や家事、自分のことをすることも難しいほど、いとちゃんに時間を取られるようになりました。

心療内科を受診すると「木」を描くように言われた

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

心療内科を受診し、最初に行ったのはバウムテスト。どんなことがわかるのかよくわからないまま、言われた通りに木を描いてみたいとちゃん。テレビを見ながらササッと描いた木にわさびさんは驚いていますね。

バウムテストは子どもの発達状況を調べる方法の一つだそうです。

薬を飲んで薬を飲んで2週間。いとちゃんにある変化が!

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

©wasabi_2910

いとちゃんには薬が処方され、あんなに眠りが浅かったのに朝まで寝てくれるようになりました。それと同時にかんしゃくもおさまっていきました。

時間が解決したのか薬が影響したのかわからないものの、状況がよくなったのは良いことですよね。心療内科や発達の診断を子どもに受けさせたいと考えている方にとって参考になる作品です。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。