
不動産情報サービスのアットホームが運営する街歩きコンテンツアプリ「膝栗毛」は、11月8日(土)に、神奈川県大磯町の大磯ロングビーチ第1駐車場で開催される「大磯まつり」に協力企業として参画し、主催の「大磯らしい潤いづくり協議会」および大磯町と連携のもと、「『大磯まつり』まちの歴史・文化を巡るデジタルスタンプラリー」を実施する。
街歩きを楽しむための「膝栗毛」

「膝栗毛」は、出かける前の情報収集から思い出を振り返ることまでできる、街歩きを楽しむためのスマートフォンアプリ。「身近なまちの、何気ない道を、エンターテインメントに」をコンセプトに、固有の歴史や郷土文化などを紹介する「オリジナルマガジン」、歩きながら地域の物語を知ることができるGPS連動型「音声ガイド」など、街歩きを楽しめるコンテンツを提供しており、観光DXの推進を目的に、自治体や観光団体との連携を進めている。
アットホームは、地域が抱える課題解決や活性化を支援する取り組みとして、空き家バンク支援や観光コンテンツの提供などを通じて地域とともに持続可能なまちづくりを目指している。今後も地域との共創活動を通じて、豊かな暮らしと未来づくりに貢献していくという。
大磯町の歴史・文化を巡って記念品を獲得しよう
「膝栗毛」をインストールすると、「『大磯まつり』まちの歴史・文化を巡るデジタルスタンプラリー」に参加可能。
「『大磯まつり』まちの歴史・文化を巡るデジタルスタンプラリー」では、大磯駅や大磯まつり会場の周辺地域で、大磯町の歴史・文化を徒歩で楽しく巡ることができる。全長は約7.5kmで、徒歩での所要時間は約100分。集めたポイント数に応じて地域にちなんだ記念品を獲得することができる。
