『sumo』の炊き方のコツ
『sumo』をおいしく炊くポイントは、次の3つです。
1.水加減はやや多め
水加減は通常の米より少し多めにするのがおすすめ。
我が家は日本の家電メーカー『TOSHIBA』の海外仕様の炊飯器を使っています。炊く際には、目盛りを『WHITE RICE』ではなく『BROWN RICE』に合わせるとちょうどよい水加減になりました。
撮影:grape編集部
2.浸漬をする
炊く前に30分から1時間ほど浸漬をしましょう。浸漬後の米は粒がふくらんで見えます。
撮影:grape編集部
この状態で炊くと、ふっくらとした仕上がりになりますよ。
3.炊く前に氷を入れる
また、炊く前には4~5個ほど氷を入れると、米がツヤッとして甘みもやや増すように思えます。
撮影:grape編集部
この方法で炊くと、炊き立てはほどよく粘り気のある仕上がりになります。ほのかな甘みも感じられて、より日本で食べるご飯の味に近づけることができました。
撮影:grape編集部
ただ、軽い食感なのは変わらないので、炊き込みご飯やチャーハンにして味わうのもいいでしょう。
撮影:grape編集部
また、冷めるとご飯が固くなりやすいのが気になるところ。
冷凍保存をするなら、炊き立ての状態からなるべく早く、小分けにラップをして冷凍庫に入れることをおすすめします!
撮影:grape編集部
カルローズ米を炊く時には、ひと工夫してみて!
近年、米の価格が上がっている日本。数年前まで、5kgあたり2千円前後で購入できたのに、今や4千円以上するものが多いと聞きます。
そのため、日本の米に似ていて価格が手頃なカルローズ米を買って食べる人もいるでしょう。
炊き方や調理の仕方によっては、お得においしく味わえるので、試してみてもいいかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]

