大好きなパパが突然入院することになり、3日間離れて過ごすことになった柴犬。戸惑いながらも、ひたむきに待ち続ける姿が“切なくて愛おしい”と注目を集めています。
話題の投稿は記事執筆時点で3万再生を突破。「健気でウルウルした」「絆が凄い」などのコメントが寄せられることとなりました。
【動画:大好きなパパが病気で入院→寂しくなり、絶望した犬がひたすらに…感動が止まらない『3日ぶりの再会』】
パパがいない夜
Instagramアカウント『asahi_wanko』に登場するのは、富山県朝日町の“ワン公大使”としても活躍している白柴の「ワン公」くん。とある日、大好きなパパさんが急な入院で3日間家を空けることになったそうです。
その夜、ワン公くんは車庫に停まるパパさんの車の前に立ち、首を傾げながら見上げていたといいます。車はあるのに肝心の姿がない…。その様子はなんとも健気で、状況を理解できず戸惑う気持ちが伝わってくるかのよう。
離れ離れの日々
次の日、ワン公くんは部屋の片隅で静かに伏せていたそうです。何もやる気が起きず、パパさんの姿が見えないことに絶望しているようだったとか。横になったまま元気のない表情からは、寂しさがにじみ出ているようでした。
3日目になると、ワン公くんはおママさんの前で何度もお座りを繰り返したといいます。「いい子にしてたら、パパに会えるかも」と思っているような、そんな行動だったそう。そのひたむきな姿に胸が熱くなる人が続出したのも納得です。

