究極、デニムさえあればおしゃれは成立する! と、オトナミューズ編集部は思っています。そこで今季の「イット・デニム」4本をピックアップし、トレンドをマークしたミニマムなワードローブで、初秋のリアルな着こなしをシミュレーションしてみました。おしゃれが楽しい今の季節こそ、デニムスタイルを満喫しましょう!
【DAY6】
いつものカジュアルだけどちゃんとおしゃれしてる感が大事
「はき込んでいる感じもナイス!」サングラス¥59,400(ジェントルモンスター/エム)、バッグ¥82,500(ホリデイ/ホリデイ/フラッグシップサロン オフィス)、バッグに付けたキャップ¥7,480(シー/エスストア)、スニーカー¥11,000(ムーンスター/ムーンスター カスタマーセンター)
脚のラインを程よく隠しながら旬な印象を与えるバルーンデニムは大人の強い味方。長めのレングスなら足元がスニーカーでもバランスよくはけます。やっぱり赤とデニムって最高に可愛いじゃありませんか♡
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HYKEのバルーンデニム
ハイクのバルーンデニムは程よい丸みで大人でもはきやすい! 腰まわりがスッキリしている&テーパードシルエットなので、太ももが気にならないのもGOOD。レングスは長めに設定するのがオススメ。¥57,200(ハイク/ボウルズ)
G.V.G.V.のジャケット
厚手で真冬も出番がありそうな黒ジャケット。王道のビッグシルエットで、どんなコーデにもしっくりハマります。¥72,600(ジーヴィージーヴィー/grapevine by k3)
Souple Luzのタンクトップ
タンクトップはトレンドカラーでもある赤をチョイス。ボディラインにフィットする細身のシルエットで着心地も抜群。¥12,100(スープレ ルース/メイデン・カンパニー)
photograph:FUMI KIKUCHI[impress+](model), MAYA KAJITA[e7](still) styling:KAORI HIGUCHI[KIND] hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:YU HIRUKAWA
otona MUSE 2025年11月号より

